カモメよりお知らせです。
5/23(土)午後3時から上海影城(新華路160号)にて
「南京!南京!」の日本人向け上映会が開催されます。
当日は、監督の陸川氏も参加されます。
■「南京!南京!」日本人上映会にあてた陸川監督のメッセージ
「私がこの映画を撮ったのは、中国と日本の戦争として南京大虐殺を取り上げるのではなく、1人の日本人兵士(角川)を通じ、人類の戦争に対する反省を描こうと思ったからです。戦争にかかわった大多数の日本人は本来、善良な人々だったはずです。ただ、戦場の中で、理性を失い、自分をコントロールできず、望まないことを起こしてしまった。戦争から逃れる方法は二つだけ。一つは自ら命を絶つか、戦争に屈服し戦争のための機械となるか。1人の日本人兵士(角川)が葛藤し、自滅の道を選んだのは、善良な人が戦争の中で遭遇した最大の悲哀です。私は、中国人だけでなく、日本人にもこの映画を見て欲しいと思っています。この映画によって日本人が中国人を理解し、両国民の相互理解につながる一つの架け橋になればと願っています。みなの友情を深めるための映画になるよう望んでいます」
日時 2009年5月23日(土)午後3時から6時30分まで
(上映時間約2時間20分 陸川監督との交流イベント約1時間)
場所 「上海影城」新華路160号
チケット代 30元、学生20元(当日、会場にて購入可能)
※関連日本語サイト
http://j.people.com.cn/94478/96695/6642806.html(人民ネット)
http://japanese.beijingreview.com.cn/nankingnanking/node_25661.htm(北京週報)